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模型製作を中心に書き込んでいくブログです。目標一日一更新。
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  2008/09/09 [18:58] (Tue)
本屋に行ったら痛車特集している雑誌がありました。NEKO publishingの『痛車倶楽部』という雑誌です。
車やバイク関連の雑誌を出版している会社みたいです。それにしてもそれを専門に扱った雑誌があるなんてびっくりしましたよ。思わず手にとってパラパラと・・・イラストの配置やカラーリングなど、参考になりそうな写真が多くて見ていて楽しかったです。買う勇気はありませんでしたが。
で、我が家のアレ。
P1010034.JPG







このデカールはクリアー素材で下地が透けるので、ホワイトサーフェイサーを吹き、その上にデカールを貼り、デカール部分をマスキング、その後銀塗装というやや面倒な手順を取っています。
しかしデカール部分にマスキングをしたところ、一部が剥がれてしまうアクシデントに見舞われてしまい、それ以上のマスキング危険と判断し、デカール周辺の銀塗装は筆で行いました。
何故剥がれてしまったか。考えられる原因として、
①クリアーがけが不十分だった
②デカールがまだ完全に乾燥していなかった
③モールドに馴染ませるために切れ込みを入れたのがまずかった
という3点が挙げられます。
③については、これは戦闘機を作る上ではやむをえないような気もします。言い訳じゃないです。デカールがモールドにきっちり馴染んでる方がカッコいいですからね。既製品のものでは何の問題も無いのですが、このデカールについてはそれはやらない方がいいみたいです。
①、②は・・・慌てずにやれば回避できる事ですね。どうもせっかちなもので・・・この趣味に向いてない性格です。
後は細かい塗りわけをすれば完成になります。翼端、機種、尾翼は赤くする予定です・・・この画像って著作権的に大丈夫かな?
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痛てぇ、痛てぇよおぉぉっ
し、仕事はえぇぇっ!
良いなぁ、実に良い。
よーし、おじさんも痛戦闘機つくっちゃうぞ。

モールドにデカールを馴染ませる方法としては蒸タオル(固く絞ったタオルをレンジで20秒ほどチン)を押し当てるという手法もアリマスですよ。
ikasa 2008/09/09(Tue)【21:03】 編集
やってくれた喃www
マジで尊敬した。
ペリ犬画像を用意できたら、是非ともデカール作っていただきたい。
風紀 2008/09/09(Tue)【23:36】 編集
無題
ikasa様
デカールを馴染ませる方法は古来より伝わる様々な技法があるはず。もう一度ノモ研を読み直さないといけません。痛戦闘機作るならハルトマンのやつ頼んます。
風紀様
製作中、なんともいえない高揚感と共に、言葉では表現できない、罪悪感のようなものを感じるのもまた事実・・・。
ペリーヌさん、探してみます。
Ka.F 2008/09/11(Thu)【23:58】 編集
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